住み慣れた街に住み続けられるために:上巻

住み慣れた街に住み続けられるために:下巻

本書は06~07年に行われた在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク(東京・長崎・壱岐・松原)、21世紀の福祉社会を創る市民エキスポ(東京・大阪)の中からいくつかの講演、研究発表をまとめたものである。

医療・福祉制度の変更がもたらした高齢者・障害者に対する切捨てを受け止めざるを得ない当事者たち。その当事者たちを必死に支えている事業者や医師・介護者たちの並々ならぬ活動にスポットを置いて紹介している。


上巻 A5判、267ページ、1500円(税込み・送料別)

下巻 A5判、213ページ、1500円(税込み・送料別)