こちらは 足こぎ車いす COGY(コギー) に関する記事です

COGYがカンヌライオンズ広告祭のプロダクトデザイン部門にて銅賞を受賞

製品・販売情報

2017年07月03日

足こぎ車いす COGY(コギー)


足こぎ車いす COGY(コギー)が、カンヌライオンズ国際クリエイティビィティ・フェスティバルにてプロダクトデザイン部門 銅賞受賞しました。

COGYは、足が不自由な方でもペダルを漕いで進むことができる世界初の車いすです。四肢麻痺やパーキンソン病の方でも、足を動かせる可能性がある。COGYは、東北大学大学院医学系研究科客員教授 半田康延博士グループが研究開発した世界初の介護福祉機器です。歩行が難しい方でも、どちらかの足が少しでも動かせれば、自分の両足でペダルをこげる可能性があります。しかもスピードは、早足程度まで出すことができるのです。また、ペダルをこぎながらハンドルを回すだけで、その場でくるりと回転ができます。 狭いエレベーターの中でも、自由に向きを変える事が可能です。

ちなみに、カンヌで行ったプレゼン直後にはブラボー‼という歓声が会場内に響き、中には泣いている観客もいたほど大きな反響があり、「この素晴らしいプロダクトを是非世界中に広めてほしい」という特別な言葉をいただいたそうです。

【カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル】

毎年6月にフランスのカンヌで開かれる世界最大級の規模を誇る広告・コミュニケーションの祭典です。
今年のフェスティバル全体では約90の国と地域から40,000以上の作品のエントリーがありプロダクトデザイン部門は「ブランドのコミュニケーションを助け、人々の暮らしをより良くするポジティブなインパクトをもたらす、フィジカルなプロダクト」が評価基準とのことです。

カンヌで使用致しました動画は下です。
https://www.tbwacannes2017.com/48-cogy-tess/

この記事の対象商品