こちらは いす ワーキングチェア ユニ21EL(電動)低床 に関する記事です

慢性関節リウマチを発症したお客様の ベラ・ユニ21 ご使用事例

適用事例

2016年09月28日

慢性関節リウマチを発症したお客様の事例

10年以上前から膝の痛みが増し、キャスター付の事務椅子に座って室内を移動していました。前に進んでは転倒、ベッドから移乗の際に転倒を繰り返しており、椅子を3台ほど変えてみましたが好転せず、3年ほどそのまま過ごしました。
たまたま国際福祉機器展で当社ブースに立ち寄りユニ21に座ってると、少し操作しただけで自分に必要な機器であることを確信し、すぐに購入されました。
以後、転倒はなくなり、朝早くから夜までユニを使いながら料理、洗濯、掃除をこなす様になったということです。
キャスター付の椅子ならば世に数々ありますが、一番重要なことは簡単にキャスターロックができることです。立ち座りを行なう場合、予期せず椅子が逃げるのを防止しなければなりません。立ち上がる瞬間、着座する瞬間にこんなことが起きたらどんなに危険か想像するとお分かりになると思います。
大きなキャスター、広く四方に拡がった脚部や適度な重量による高い安定性等安心して座りながら移動できます。前述のキャスターロックを初めとして、・座面高さ調節(電動昇降式)、・座面角度調節、・座面回転とロック機能、・背もたれ角度調節、・背もたれ高さ調節、・肘掛高さ調節、・肘掛幅調節など多くの調節機能を備えているので、まるでカスタムメイドのように使用者の体形や使い方にフィットします。