こちらは リフトアップ ライザー に関する記事です

世界初のライザー 活用の理論と実際のセミナー

製品・販売情報

2017年06月12日

リフトは、身体に障がいのある方をベッドや車いすに移乗、あるいはトイレや入浴介助を安全に行うために有効です。

介助者の負担やリスクの軽減の効果もあり、海外の介護現場で急速に普及しつつあります。しかし、まだマンパワーに依存する介助方法を行っているところも少なくありません。

欧米では、「介助する側」「介助される側」の両者の「リスク」を考慮し、人が人を抱き起こさない、抱きかかえないことが徹底され、床に倒れ込んでしまった方を起こす場面ではこのライザーリフトが活用されています。

この度、デンマーク・リフトアップ社のラース・ウィンザー氏を招き、介護・障がい者ご自身の生活の場で、どのような場面でリフトが必要か、その活用利点を明らかにしていただき、皆様の現場での取り組みに、職場環境改善にお役立ていただけます。当日は様々な介護用リフトを展示、試用していただけます。

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テーマ 介護現場、障がい者の生活の場でのリフトの活用
講師 デンマーク リフトアップ社 ラース・ウィンザー氏
日時 2017年6月27日(火) 17:00〜18:30 受付16時30分〜
会場 アビリティーズ・ケアネット(株)本社ショールーム
定員 20名
参加費 無料
申込方法 下の案内書裏面の参加申込書をご記入の上FAX送付ください。
案内書 ご案内書&申込書

リフトアップ社紹介: 

2003年障がい者の移動を支援するリフトの製造販売を開始。2014年には介護施設で起こりがちな転倒に対して、 床からの立ち上がりを支援するための機器「ライザー」を開発し販売開始。「すべての人に平等な機会を」をスローガンに障がいのある方の生活を支援するための機器の開発・販売に努めている。 リフトアップ社の製品はデンマークでは在宅の高齢者・障がい者を支援する機器として取り入れられている。

アビリティーズ・ケアネット(株)は、日本における本製品の総代理店として、リフトを活用した 安全・安心の介護機器の普及及びサービスを行っている。

講師紹介

アジア地区担当輸出マネジャー。2017年年より日本担当。

アビリティーズ・ケアネット(株)社ショールーム

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