段差解消機

テーブル面が上下して、段差を解消します

スロープを設置するスペースがない、段差が大きくてスロープでは解消できない、 こういった場合にテーブル面が上下する段差解消機が有効です。車いすに乗ったまま、安全に段差解消を行ないます。

  • 狭いスペースにも設置できます。(スペースの約1/3)
  • ピット工事の必要ない機種もあります。
  • 雨に強い、屋外設置型の機種もあります。
  • 住宅から公共施設まで多様なご利用条件に対応。
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階段昇降車(階段移動用リフト)のタイプ

設置型電動式段差解消機は多様な設置環境に対応した各種タイプがあります。設置する環境を考慮し「対応高さ、駆動方式、床埋め込み、乗り降り方向」などの製品特性から選択します。

商品名 高さ 駆動方式 床埋め込み 乗り降り方向 特徴・用途
パワフルレーター 80cm、125cm、160cm 電動油圧式 必要 直進、直角 オーダーメイドオールラウンド。カーポート設置などの他、下の製品で対応できない場所
アクティブレータⅣ 65cm 電動油圧式 不要 直進、直角 掃出し窓下設置
駆動方式

昇降機の駆動方式によっても、それぞれの特徴があり、大きく分けると「油圧式」と「ねじ式」の2つに分かれます。

油圧式
車いすが乗るスペースを広くできる。本体とは別に油圧ユニットを設置する必要があります。
電動ネジ式
油圧ユニットの設置が不要です。
床埋め込み

段差解消機の設置方法で、床に埋め込むことを差します。(「ピットを掘る」とも言います。) 機械本体を床に埋め込み段差をゼロにする事で、車いすでの乗り込みを楽にしたり歩行障害(つまづき等)を防ぐ事ができます。

段差解消機の設置方法