こちらは 屋外アクセシビリティのための アクセスマット に関する記事です

みんなの「できない」を「できた!」に変える NPO法人須磨ユニバーサル ビーチプロジェクトにアクセスマットが使用されています。

適用事例

須磨ユニバーサルビーチプロジェクトは

須磨ビーチを、 障害を持っている方やお年寄り、小さなお子さんをお持ちの親御さんなど、 みんなが気軽に安心して海水浴を楽しんでもらえるユニバーサルデザインのビーチにしようというプロジェクトです。

兵庫県神戸市須磨海浜公園砂浜より始まり、明石海峡大橋を臨むアジュール舞子、神奈川県三浦半島、茨城県大洗海岸、静岡県伊豆下田白浜海岸など、代表者の木戸俊介さんを中心に、多くのボランティアが活躍し、障がいをもった方や子供たちの海水浴を実現しています。(写真は須磨ユニバーサルビーチプロジェクト提供)

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車いすで砂浜に

須磨海浜公園は砂浜まで下りることのできるスロープが整備されていますが、砂浜を車いすで動くことはできません。それを可能にしたのがこのアクセスマットでした。

このマット、ロールを伸ばすだけですぐ使え、収納時には丸めてコンパクトに。
杖をついた方、乳母車を押す親子連れ、また砂浜での荷物の運搬にも大活躍です。

アジュール舞子でも活躍

(白砂青松と明石海峡大橋が見える アジュール舞子 須磨ユニバーサルビーチプロジェクト提供)


去年多くの方に喜んで頂いたビーチマットを今年もアジュール舞子に設置しました!

"全ての人が気軽に海に来て笑顔になって欲しい"そんな想いでビーチマットを敷きました!車椅子の方や、ベビーカーに乗った赤ちゃんなどみんな笑顔で海水浴を楽しんで下さい!今年は毎週土曜日に設置するので、ぜひ遊びに来てくださいね!

色々な場所のユニバーサルアクセスの実現

たとえば、神社の砂利道は神聖なもの。でも、ご高齢の参拝者や障がいをある参拝者には歩くのが難しいものです。しかし神社の砂利道の一部にこれを敷くだけで、それも解決できます。大阪貝塚にある脇浜戎神社でも十日えびすの参拝に来られた車イスの方、ベビーカーの方、シルバーカーのおばあちゃんなど、多くの方に好評でした。

色々な場所のユニバーサルアクセスの実現するアクセスマット

ユニバーサルアクセスを実現するバリアフリー製品

屋外アクセシビリティのための アクセスマット

砂、小石、芝など、歩行や移動のしづらい場所のアクセスを容易にするマットです。
耐久性にすぐれ、取り扱いのし易さもあり、需要が広がっています。

屋外アクセシビリティのための アクセスマット

水上車いす ウォーターウィール

もっとアクティブなユニバーサルビーチを
障がいのある方や子供が水を経験できる水上車いすです。

家族や友達と水辺で楽しみましょう。

水上車いす ウォーターウィール

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