アビリティーズからのお知らせ

第一回“これからの地域医療と地域包括ケアシステムを考える会”が開催されました

2018年01月22日

平成30年1月18日に、第一回これからの地域医療と地域包括ケアシステムを考える会が開催されました。医療機関の管理者だけでなく、看護師、理学療法士、ケアマネージャーや、大学関係者や介護に関わる団体、建築事業者など様々な職種の方が定員を超えて参加されました。
今回は厚生労働省関東信越厚生局の武末文男氏をお招きし、制度変更のポイントを踏まえ、国や保険者の責務や、事業者や各職種で取り組むべきことなど、率直な意見を述べられました。参加者も自身の事業展開や制度の課題、今後の取り組みなど、参加者全員から発言があり、後半の意見交換会では時間を1時間も延長するほど盛り上がりました。

この会は、毎回さまざまなテーマで講演者を招き、その基調講演をベースに座長である医療法人社団哲人会井口病院院長の高野良裕先生の進行で、後半の意見交換会で議論を広げます。この会をきっかけにして、今後の事業連携にもつながるようなことを目指しています。

次回は平成30年2月28日(水)の開催を予定しています。

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厚生労働省関東信越厚生局の武末課長講演

意見交換会

座長 医療法人社団哲人会井口病院院長の高野良裕先生