メールマガジン・バックナンバー

展示会特設ページを開設 ウェルフェアタウンフェス 仙台 6月2日,3日

2018年05月16日

住み慣れた街で、自立して住み続けられるための「ウェルフェアタウンフェス 仙台」

・国内外の最新福祉機器が多数出展!
・講演・セミナーを多数開催!
・各種体験と相談会の開催。

特設ページを開設しました!展示やセミナー情報を続々追加しています。
https://www.abilities.jp/welfaretownfes-sendai

セミナーはこのサイトからのみの申込みになります。
ご興味があり予定されている方、お早めにお申込みください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住み慣れた街で、自立して住み続けられるために
第1回「ウェルフェアタウンフェス」を仙台で開催

日時:平成30年6月2日(土) 9:45~17:00、6月3日(日)9:30~17:00
場所:夢メッセみやぎ(仙台市宮城野区港3-1-7)
主催:一般社団法人障害者の差別の禁止・解消を推進する全国ネットワーク、特定非営利活動法人福祉フォーラムジャパン

ウェルフェアタウンフェスは、身体、知的、精神など、障害のある人、および高齢者の「自立生活、社会参加を推進する」ことを目的とし、だれもが住み慣れた街で、住み続けられる社会実現のために、有効な機器やシステム、各種研究成果を広く紹介いたします。
仙台市はかつて障害者のための街づくり運動が、全国で最初に始まったところです。その仙台市をスタートに、ウェルフェアタウンフェスは全国の都市で開催していく予定です。

来場はどなたでも無料です。ご家族やご友人をお誘いのうえ、多くのご来場をお待ちしております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

幾つかの展示製品とセミナーをピックアップしてご案内します。

【1】リフトン社(アメリカ)

キッズフェスタ2018で大人気でした子どもから高齢者までの最新リハビリ機器です。
自分の能力で歩行する感動を味わいませんか!
子どものご家族やクライアントをお持ちの方にお勧めします。
展示とセミナーを開催します。

【2】ペルモビール(スウェーデン)

“障害を持つすべての人々には、彼(彼女)らが必要とするものを、我々が日常生活で使用している機器と同じ技術水準で作られた機器によって、可能な限り補償される権利がある。”
創業者 ペル・ユデーン(1967年)の理念は今、世界の電動車いすをリードし、重度の歩行障害のある方には、ペルモビールは最良の選択肢となっています。
展示とセミナーを開催します。

【3】グルドマン(デンマーク)、ささえ手

グルドマンは、最も成熟した福祉社会の一つで、人手による持ち上げが禁止されているデンマークのリフト製品です。
リフトは、迫りくる超高齢者社会と介護人材不足対応の必須設備となります。
ささえ手は、小規模施設では多くの需要がある簡易型移乗リフトです。
床走行リフトや天井走行のように吊り上げるタイプではなく、「抱きかかえる」「支える」をサポートする手動式の移乗リフトです。利用者の残っている力を活用するので、自立を維持すると共に介助者にとっても負担軽減になります。

【4】WFSI社(カナダ)

話題のユニバーサルビーチに使用できる用具です。ビーチやレジャー施設の方にお薦めです。
障がいでも行動範囲を狭めることなくスポーツを楽しみたい、夏には砂場や水場に行きたい、そうした希望をかなえる用具です。
砂場に敷くアクセスマット、水に浮いて楽しめる水上用車いすを展示します。
展示とセミナーを開催します。


【以下、セミナー例】

【1】基調講演 「障害者福祉制度の今後の展望」
   厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部 企画課長 朝川知昭氏

誰もが住み慣れた地域で生活するために総合的な支援を行なうために制定された総合支援法がどんな制度かを分かりやすく解説し、現在のサービスの実施状況や課題を踏まえ、今後の障害者福祉制度についてご講演いただきます。

【2】特別講演 薬に頼らない認知症ケア心とからだにやさしい「認知症情動療法」
   一般社団法人日本認知症情動療法協会 藤井昌彦氏

脳の情動機能に適度な刺激を与え、認知症ケアに取り組む心とからだにやさしい認知症情動療法について、分かりやすく解説します。情動機能(EQ)は人の痛みがわかる思いやりや、人間性など社会生活を円滑に進めるための知能です。認知症情動療法は、保たれている情動機能に良い刺激を繰り返すことにより、情動機能の低下を予防し社会生活をできるだけ長く明るく豊かに送っていただくようにする方法です。情動機能に良い刺激(感動)を加えることで、認知症の問題行動を軽減させ豊かな気持ちで生活を送る情動療法の事例も紹介します。

【3】シンポジウム より多くの障がい者がスポーツに親しむ環境づくり -医療・教育・福祉とスポーツの相互作用を考える-

   和歌山県立医科大学 指宿立氏、宮城県障害者スポーツ協会 佐藤敬広氏、ウィルチェアラグビー・メダリスト 庄子健氏、宮城パラ陸上競技連絡会 藤島秀一氏

パラスポーツの魅力等を伝えつつ、一方で障がい者のスポーツ参加の課題を踏まえながら、より多くの障がい者がスポーツに親しむきっかけとなるであろう、医療(主に中途障がい者)、教育・福祉(主に先天性障がい者)の領域とスポーツの関係性やその効用を伝え、障がい者福祉の多様な活性化を図ることを目的とします。

展示会場では、「ウィルチェアラグビー等の障害者スポーツ競技体験会」も行います。


【上記の他、福祉用具展示、セミナー、体験・相談会、即売など盛りだくさん!】

最新情報を下記特設ページに随時掲載いたします。ご確認ください。
皆様のご来場をお待ちしております。
https://www.abilities.jp/welfaretownfes-sendai