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アビリティーズ・ニュース 第4号(2016.5.3発行)

2016年05月03日

「障害者差別解消法」講演会情報
同法は2013年6月に国会で成立し、今年4月より施行されました。この法律は国及び県、市町村は法的義務、民間事業者は当面努力義務ということになっています。
最近までのマスコミ報道によれば、国、そして多くの自治体の対応が遅れているといわれていますが、先行した動きを取る自治体も見受けられます。
法律の具現化に向けて、当【NPO日本アビリティーズ協会】及び【一般社団法人障害者の差別の禁止・解消を推進する全国ネットワーク】は、講演活動の協力(講演・講師派遣等)を行っております。

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★☆★アビリティーズ・ニュース★☆★
(2016.5.3発行)



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トピックス━━━━━━━━━━━━━━━━━━



▼「障害者差別解消法」講演会情報
同法は2013年6月に国会で成立し、今年4月
より施行されました。この法律は国及び県、市町村
は法的義務、民間事業者は当面努力義務ということ
になっています。
最近までのマスコミ報道によれば、国、そして多く
の自治体の対応が遅れているといわれていますが、
先行した動きを取る自治体も見受けられます。
法律の具現化に向けて、当【NPO日本アビリテ
ィーズ協会】及び【一般社団法人

障害者の差別の
禁止・解消を推進する全国ネットワーク】は、講演
活動の協力(講演・講師派遣等)を行っております。



~これからの講演予定~



◎平成28年5月8日(日)

14:00~16:00
「障害のある人もない人も、共に生きる地域社会を
めざして」
主催:武蔵野市
講演

「障害者差別解消法のねらいと制定経緯」
講師 伊東 弘泰(NPO日本アビリティーズ協会会長)
講演

「障害者差別のないまちづくりを進めるため
には」
講師 野澤

和宏氏(毎日新聞論説委員)
会場:武蔵野スイングホール11階レインボーサロン
150名程度(先着順)入場無料
※手話通訳、要約筆記あり

お車での来場はご遠慮
下さい。
お問合せ先:武蔵野市健康福祉部障害者福祉課
(SEC-SYOUGAI@city.musashino.lg.jp)
TEL

0422-60-1904/FAX 0422-51-9239

「障害者差別解消法のねらいと制定経緯」


◎平成28年6月12日(日)

東京歯科大学にて
「障害者差別解消法の理念と経緯」
主催:日本脳損傷者ケアリング・コミュニティ学会
講師:伊東

弘泰(NPO日本アビリティーズ協会会長)



◎平成28年8月6日(土)

10:00~16:00
「障害者差別解消法とインクルーシブ教育」
主催:日本重複障害教育研究会
場所:淑徳大学短期大学部

東京キャンパス
午前の部:講演 10:30~12:00
講演者 岩井 雄一氏(十文字学園女子大学教授)
午後の部:フリートーキング

13:00~16:00
猪瀬 剛氏(NPOライフアシストFamilish)
日高 浩一氏(東京都立水元特別支援学校)
松井

宏昭氏(社会福祉法人青葉会理事長)
伊東 弘泰(NPO日本アビリティーズ協会会長)
コーディネーター
清水

聡氏(日本重複障害教育研究会事務局長)
参加費:1000円(資料代含む)
お問合せ先:kyougikai@jmer.org


https://www.abilities.jp/news/photo_news/popup.php?id=8783056fce4e9c999c



~講演会報告~



◎平成28年3月28日(月)世田谷区民会館において、
世田谷区主催「いよいよ施行!障害者差別解消法と
これからの世田谷区」が開催されました。



講演に先立ち、保坂展人区長が差別解消法の重要
性と共生社会の実現に向けたメッセージを述べられ
ました。講演は石渡

和美教授(東洋英和女子大
学)と伊東

弘泰(NPO日本アビリティーズ協会会長)に
より行われました。参加者は区職員をはじめ区民の
皆さんも多く、約200名が集まりました。

「いよいよ施行!障害者差別解消法とこれからの世田谷区」


※NPO日本アビリティーズ協会は50周年を機に、

会員1万人運動を進めております。
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新着:セミナー・講座情報━━━━━━━━━━━



▼「在宅医療の担い手をどう広げ、定着させるか」
2025年に向けての地域包括ケアの構築は、全国で
進められつつありますが、決して順調ではありませ
ん。一つには多職種連携の中心となるべき「かかり
つけ医」が十分に機能していない、在宅医療を含め
たプライマリケアが日本では確立していないためで
す。英国NHS(国民健康サービス)のGP(Genera
l

Practitioner)とよばれる家庭医は、地域医療を
担い、多職種連携の要として機能しており、日本の
プライマリケア、地域包括ケアを進める上で、大き
な参考となり得るモデルです。
英国で日本人のGPとして活躍する澤憲明医師を招
き、GPの役割を聞くとともに、厚生労働省担当課
長、地域包括ケアを担う医師、

訪問看護師も含め
たシンポジウムで、日本での地域包括ケア、プライ
マリケアを進める課題、方策を考えます。
お申込・詳細は、ホームページにて確認ください。
http://www.ff-japan.org/Events/event59.html
(外部サイト

福祉フォーラム・ジャパン)
主催:福祉フォーラム・ジャパン/福祉フォーラム・東北
日時:平成28年5月21日(土)

13:30~16:00
場所:東京都千代田区内幸町2-2-1 プレスセンター
ビル10階

大会議室
参加費用:
福祉フォーラム・ジャパン会員 無料/非会員 2000円
お問合せ:福祉フォーラム・ジャパン事務局
アドレス:http://www.ff-japan.org/contact.html
TEL:03-5388-7260



▼「移乗介助の工夫・機器の導入で看護・介護が変
わる」
医療・介護の現場では介護者の腰痛対策だけでは
なく、患者様・ご利用者様の自立支援、尊厳や安全
性の為に、移乗のメカニズムを知り、福祉用具を活
用する事は重要な責務です。本セミナーでは、それ
ぞれの分野で先駆的に取り組んでいる講師の方々が、
実例を交えた講演を行います。
今後のあるべき方向性を見出す一助にしていただけ
れば幸いです。
お申込・詳細は、ホームページにて確認ください
http://www.ff-japan.org/Events/event61.html
(外部サイト

福祉フォーラム・ジャパン)
主催:福祉フォーラム・ジャパン
日時:平成28年5月18日(水)

13:45~16:30
場所:大阪市中央区本町1-4-5 大阪産業創造館6F
参加費用:
福祉フォーラム・ジャパン会員 1000円 /非会員

2000円
お問合せ:アビリティーズ・ケアネット株式会社 大阪営業所
TEL:06-6786-5311 担当

吉岡、土井、関根



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