コラム:ジャーナル

「共に生きる社会」の構築 - アビリティーズの主張4
いま世の中には“障害者〟と“健常者〟、老いたる者と若き者、といった対立関係の考え方が強く存在する。しかし、大切なことは、誰もがあたりまえに対等に街の中で生きていく、という考え方だと思う。  障害者は、今の社会、今の日本の風土では、生きるに厳しい状況がある。国際障害者年...
2017/02/14
もの言わぬ障害者の声 - アビリティーズの主張3
福祉の現場で働く人々は、もの言わぬこれらの人々の言葉に、耳を傾けてその心を理解することが大事だ。少なくとも、障害者や高齢者を「メシの種」とする〝労働者〟にはなって欲しくない。
2017/02/06
逆進する日本の福祉 - アビリティーズの主張2
望まずして障害を負い、社会で同じ国民としての機会、便益を得ることなく、日々、苦労と差別などでじっと耐えている人たち。 一度限りの人生を意味のあるもの、生きて来て良かったといえるものにしたい。
2017/01/30
新たな思想の福祉国家を - アビリティーズの主張1
障害者福祉に限らず、社会には様々な問題、困難、不自由、不平等、そして貧困など、救済、支援されなければならないことがたくさん存在する。福祉対策は長きにわたり、放置されてきた。国の理念、哲学が根本から見直され、大切で必要な施策がなされることを期待したい。
2017/01/23
2017年1月15日の週の社会保障関連ニュース
2017年1月15日の週の社会保障関連ニュース 4件
2017/01/17
維持期のリハビリは必須 2 - 弱者を切り捨てる悲しい国家
2006年の診療報酬改定で「リハビリ日数制限」が導入され維持期の患者・障害者は実質リハビリを受けられなくなった。そのため心身の維持、回復の訓練ができずに機能低下、生活自立度の低下、結果として社会参加の機会を失った人が多い。 最長180日を限度とした、いわゆる「リハビリの日数制限...
2017/01/16
2017年1月8日の週の社会保障関連ニュース
2017/01/10
維持期のリハビリは必須 1 - 多田富雄先生の“闘争”の火を消すな
2006年の診療報酬改定で「リハビリ日数制限」が導入され維持期の患者・障害者は実質リハビリを受けられなくなった。そのため心身の維持、回復の訓練ができずに機能低下、生活自立度の低下、結果として社会参加の機会を失った人が多い。 最長180日を限度とした、いわゆる「リハビリの日数制限...
2017/01/04
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私が考える「働き方改革」~夢のまた夢
My Care Plan Newsに掲載された文章を、著者 小國英夫氏のご好意により、転載させていただきました。 市民による地域福祉実現のために、労働環境を整備する「働き方改革」を...
2016/12/14
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海外視察レポート(ドイツ・デンマーク)
私は、アビリティーズ・ケアネットに入社して以来12年、故郷に近い、松本営業所に勤務しています。このたび、世界的なリハビリ機器メーカーであるドイツ・メディカ社の創立2...
2016/11/22