バリアフリー化対応の事例

友愛山荘様

昭和3年(1928年)に創立。

1959年、軽井沢に宿泊もできる研修施設、友愛山荘が開設され多くの方に利用されています。

http://yuaikyoukai.com/sanso.html

改修のねらい

2013年、多目的ホール(友愛ホール)を開設するにあたって、高齢者や車いすでの利用を考慮した設計を行い、同時に既存の宿泊施設のバリアフリー化を検討しています。

ユニバーサル仕様情報(バリアフリー情報)を公開しています。

http://yuaikyoukai.com/sanso_universaldesign.html

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多目的ホール(新設)

新設の多目的ホール(友愛ホール)は、高齢者や車いすでの利用を考慮した設計です。

車いすで入れるアプローチ

アプローチは車いすで入れるようスロープ化されています。

車いすで移動できるフラットな床

ホールは車いすで移動できるようフラットな床です。

多目的ホール

車いす用トイレ

車いすトイレは、小規模サイズですが車いすが転回できるスペースは確保されています。

折り上げ式手すりや車いすでも使用できる洗面器等の使い易さの他、ベビーベッドが設置され、幼児連れの方も利用できるように配慮されている。

手すりは折り上げ式が設置されていて、普段は上げておくことで足元が広く使いやすい。ベビーベッドも設置されています。

洗面台は足元を広く開けており、車いすが洗面器に近接できる。

友愛山荘(既存施設)

既存の施設は設置式でバリアフリー対応をしています。
アプローチや上がり框の段差には、都度設置式の簡易スロープで対応しています。

からだのバランスの悪い方には、移動式の手すりを用意しています。
既存のトイレは車いすの方が利用できるように改修を行いました。

車いすでの来館には、アプローチに簡易型スロープを用意して対応

車いすでの来館には、アプローチに簡易型スロープを用意して対応をします。

上がり框には簡易型スロープを用意

上がり框には、簡易型スロープを用意して対応をします。

上がり框には、据え置き型の手すりがあります。どこへでも動かせてとても使い勝手がよい手すりです。

車いすの方が利用できるように改善したトイレ

トイレは車いすの方が利用できるように改善。