バリアフリー化対応の事例

千葉商科大学様

昭和3年(1928年)に創立。

からだに障害があっても、教育が受けられるように、段差のスロープ化、車いす階段昇降機、車いすトイレの設置など、障害を持つ学生の受け入れを積極的に進めています。

http://www.cuc.ac.jp/

改修のねらい

大学の「障害がある学生が教育を受けられるようにする」という考えにもともとづいて、建物のバリアフリー化を進めています。特に既存の建物は建築年数も長く、工夫しながら進めています。

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スペースに余裕のある低段差の解消

ほとんどの建物にスロープが設置され、車いすでどの建物にも入ることができます。

スペースに余裕のある低段差の解消

スペースに余裕がない低段差の解消

スロープを設置できるスペースがないところは、テーブル面が上下する段差解消機が設置されています。

スペースに余裕がない低段差の解消

エレベータの設置できない階の段差昇降

エレベーターが設置できない建物には、階段に車いす用の階段昇降機が設置されている。

車いす用の階段昇降機

車いす用の階段昇降機

車いすトイレと昇降式洗面台の設置

車いす用トイレ

昇降式洗面台