こちらは 公共的建築物等(パブリックスペース)のバリアフリー化 に関する記事です

東京観光財団、宿泊施設対象にバリアフリー化で補助金の拡充 平成30年度

2018年06月04日

東京都及び(公財)東京観光財団では、東京を訪れる高齢者や障害のある方などに、安全かつ快適に過ごしていただけるよう、バリアフリー化に取り組む宿泊事業者に対し、施設整備等に要する経費の一部を補助しています。
このたび、より多くの取組を支援するため、補助率・補助限度額を引き上げるなど、支援内容の拡充の発表がありました。
平成29年度からの補助金限度額が引き上げられています。この機会にご検討はいかがでしょうか。
概要
  1. 補助対象者
    都内の民間宿泊事業者等
  2. 補助対象経費
    バリアフリー化を推進するための、施設整備や備品購入及びコンサルティングに要する経費
  3. 補助額
    補助対象経費の3分の2以内で、以下の額を限度とします。
    補助対象経費 補助率・補助上限額(改修規模1,000平方メートル以上【注】)
    (1)バリアフリー化整備事業(施設整備) 3分の2・3,000万円(2分の1・2,000万円)
    (2)ユニバーサルデザインルームの改修(施設整備) 3分の2・4,200万円(2分の1・2,800万円)
    (3)バリアフリー化整備事業(備品購入) 3分の2・270万円(2分の1・200万円)
    (4)コンサルティング 3分の2・34万円

    【注】1,000平方メートル以上の改築等について、法令・条例で定める設置基準を上回る整備を実施する場合に限ります。
  4. 募集期間
    平成30年4月19日(木曜日)から平成31年2月14日(木曜日)まで
    ※補助金申請額が予算額に達した時点で受付を終了します。

申請書類や手続き方法等については、(公財)東京観光財団ホームページ  を参照ください。


以下は想定される備品の品目です。

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補助金の申請は、アビリティーズの豊富なバリアフリーサービスと共にご利用ください。

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