フォーラム、講演会

開催要領

開催日時: 2019年07月25日 18時30分 ~ 2019年07月25日 20時30分
会場: プレスセンタービル 9F 日本記者クラブ
会場の住所: 東京都千代田区 霞ヶ関駅駅徒歩3分
会費: 福祉フォーラム・ジャパン会員:1,000円(一般 :2,000円)
開催と募集状況: 募集中
開催連絡先と申込方法: 下の申込みフォーム、又は福祉フォーラム・ジャパンHPより

詳細内容

人工透析の中止問題を考える =福生病院の事例を軸に=

公立福生病院で、人工透析を中止した患者が死に至った事例は、大きな波紋を広げました。
少子高齢社会が進行する中で、高齢者や障害者、難病を抱える患者の意思と尊厳をいかに守るか。
チーム医療やガイドラインで、どう支えるか。
もしもの時のために希望する医療やケアについて前もって話し合う「人生会議」(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)を、いかに実効のあるものにしていくか。

福生病院での事例を軸に、臨床倫理・本人の意思・基本的人権・医療費…様々な観点から専門家、有識者によるセミナーを開催し、皆様と共に考えます。

パネリスト

 宮本 太郎 氏 中央大学法学部 教授
 三浦 靖彦 氏 東京慈恵会医科大附属柏病院 診療部長・准教授
 箕岡 真子 氏 日本臨床倫理学会 理事

コーディネーター

 宮武 剛  氏   日本リハビリテーション学舎 理事長

主催 特定非営利活動法人 福祉フォーラム・ジャパン

セミナー詳細とご案内書→開催セミナー 『人工透析の中止問題を考える -福生病院の事例を軸に-』
            ご案内書(PDF)

お申込みはフォームで送信してください。下のボタンを押すとお申込みフォームが開きます。お申込書をFAXをご案内してる場合は、FAXでもお受けします。